こんなに違う!?ディスコミュージック事情

ディスコミュージックとは

ディスコミュージックとは、ダンスミュージックのジャンルの1つです。 ファンクなどの要素も含まれており、オクターブベース、4通知のリズムなど踊りやすさを重視していることも特徴となります。

ディスコの起源をさかのぼると第二次世界大戦にまでさかのぼり、 音楽の生演奏ができなかったナイトクラブでレコードを代わりにかけて踊るようになったのが最初と言われています。 生演奏よりも多くの曲に合わせて踊ることができるというメリットもあり、戦後パリにディスコクラブが開店し、 ディスコカルチャーが定着するのです。 このディスコカルチャーはアメリカに伝わり、ディスコクラブが開店していきます。 このディスコクラブは流行の発祥地として若者が注目する文化となり、ディスコ独自のカルチャーの発達にもつながります。 具体的には、曲のテンポを変えたり、リミックスしたりするなどがあり、プレイヤー同士で競われるようになったのです。 ディスコミュージックの特徴としてDJの役割があります。ディスコがダンスを重視していくようになっていくなかで、 必然的にDJはお客さんを躍らせて満足させるかを意識するようになっていきました。 現在では機材の発達により、ボタン一つで曲を切り替えたりすることができるようになり初心者でもDJを楽しむことができます。

しかし、従来はDJにはテクニックが求められていたのです。 その名残は現在も残っており、世界的に有名なDJでは数十億円という年収を稼いでいる人もいます。 このように奥が深いディスコやディスコミュージックについて、当サイトでは海外や日本の特徴などを含めて紹介していきます。

■ディスコミュージック関連サイト
ディスコミュージック 全盛期・・・ディスコミュージックが全盛期のころの名曲が紹介され懐かしくなります。